カーボン・スピンポール(Forespar U.S.A製)
通常のアルミポールに比べて重量はほぼ半分です。
エンドフィッティングには電飾に強く軽量な特別合成物が使われています。レーシングセイラーはもちろん、クルージングセイラーにもお勧めです。

→Forespar カーボン・スピンポール
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レジャーファールはブームの中にメインセイルをファーリングするシステムです。
(Made in New Zealand)


下の左はフルメイン、右はリーフィング時のセイルシェイプです


● ラフテンション(ハリヤードテンション)とファーリングラインの操作だけでセイルシェイプをコントロールすることができます。(カニンガム、クルーアウトホール不要)

軽風、中風ではハリヤードは緩め、アウトホールも緩めにセットして適度なドラフトをつけます。更にセイルをフラットにしたい場合はファーリングラインにテンションを加えることでラフにテンションが加わると同時にフットグルーブの厚みでフット部がフラットになります。

● ブーム前部の開口部が広いため、ファーリング時にセイルのラフが前後に移動し易く、ラフテープが重なって太くならずにきれいにファーリングできる仕組みです。

● オイル注入済みのベアリングはさまざまなベアリングの問題を解消します。

● ラチェット及びロック付のグースネックドライブユニットはコックピットにリードしたファーリングラインの代用として用いることができます。

● マストを倒さずにインストールできます。

● セイルには6本のフルバテンを装着する仕組みになっており、きれいなセイルシェイプをつくると同時に、リーフィングの際バテンをファーリング軸付近に位置するようにリーフする事でセイルをフラットに保ちます。

● 通常のメイン同様に大きリーチローチをつける事ができます。

● ファーリング後はブームに内臓されたブームカバーでブームの開口部を簡単に覆うことができます。

■LOA25ft-35ftのブームはCastal Systemがあります。詳しくはこちら


ジブファーラー
ジブファーラーはその長所と短所を
理解した上で使用すれば大変便利です。
  

長所
1. 1枚のセイルでオールラウンドに使用できる。
2. 風力が増しても簡単にリーフィングすることができる。
3. 少人数でセイリングができる。
4. キャビンの中を広く利用できる。
5. セイルの取付け準備やあとかた付けがいらない。

短所
1. ファーリングドラムとハリヤードスイベルがあるため通常よりラフが短くなる(セイルエリアが減る)
2. リーフィングした時、セイルシェイプが崩れるためクローズホールドの性能が落ちる。(リーチングでは大きな影響は無い)

ジブファーラーと一口に言っても色々なタイプがあります。セイルを一度セットしたら殆ど取り外す事が無いクルージングを目的としたファーラー、普段はイージーセイリング、時々レースをしたい人のためにファーリングドラムを取り外す事ができ、セイルアップを楽にするフィーダー付のファーラー等があります。
HOODではお客様の使用目的とご予算に応じたファーラーをお選びいたします。

取り扱いメーカー
フッド、ハーケン、プラスチモ、ファクナー、プロファール、シェーファー、ファーレックス、他


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